岡山済生会看護専門学校

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医療安全の授業で危険予知トレーニングを体験!

設定されたベッドサイドの様子を実際に見て危険箇所を探しました。
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グループで14ラウンドに分けて話し合い、自分たちが患者さんの療養環境を安全な場所にするには
何が大切か導きだしていきました。
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グループ発表では、自分たちが気づかなかった視点を発見し、危険なポイントをしっかり見出すことができました。
発表最後は全員そろって指差呼称。皆、照れながら「ヨシッ!!」と自分たちの対策を確認していました。
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授業の締めくくりは「目隠しゲーム」。目隠しをした状態で、障害物をよけながらゴールまで前進。
誘導役は、「対象に触れてはダメ!」「声だけで!」と難題を出されながらも苦労してゴールまで誘導。
人を誘導する事の難しさを感じる事ができました。
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2月からは領域実習が始まります。本日の学習では、実際の場面を想定した演習で、患者さんの身の回りの危険をいかに察知するか。患者さんに治療や看護の説明や誘導をする時は、対象の理解が得られる方法を考え、自分の思考との間になんらかの差異があることを意識して関わらなければならないと学べました。様々な事故を防ぐための方法を学び、実習にしっかりいかすことができると期待しています。