岡山済生会看護専門学校

MENU

新着情報

卒業生学校訪問

  529日、平成最後の卒業生となった42期生が、43期生3年生へ実習、国家試験、就職を経験して感じたことなどこれから大切になることを伝えに来てくれました。3年生には事前にどんな内容を聞きたいかアンケートをとり、それに卒業生がこたえる形で行われました。
  卒業生からは、実習に関して、実習当日に落ち着いて行動するためには、色々と先の事を考えるが、今何をしなければいけないかよく考え、しっかり患者さんに関することを勉強していくことが大切であることを伝えられました。
  国家試験については、自分が勉強したことを友達に伝え、伝えることで自分の理解を確認するなど、効果的な勉強方法をアドバイスしてくれました。また、友達と勉強したことは緊張した国家試験でも忘れなかったと、友達と協力して国家試験を乗り越えた貴重なエピソードを話してくれました。
  その他、就職してから学生の時とは比べられない位大変であることや、学生であっても、私にしかできない看護は何かを考えながら学生時代過ごしたなど、多くの体験や思いを、時にユーモアを交えて伝えてもらいました。


和やかな中でも、熱いメッセージを伝達!


体験から出る一言はどれも3年生にとって貴重なアドバイスになりました。