岡山済生会看護専門学校

MENU

新着情報

国際交流の授業風景!

 本日、2年生の臨床英語の授業でモンゴルから岡山済生会総合病院に研修に来られているアマル先生に来て頂きました。日本語は一切使用せず、先生に英語で質問をしてみるという臨床英語の実践をしました。
 モンゴルの生活環境やモンゴルの文化、先生のご家族について知ることができました。また、モンゴルの医者は6割が女医さんであることや、モンゴルの病院は日本から支援を受けて机やいすなどを購入していることも聞きました。浜家先生は「日本語は難しい。でも、完璧な日本語でなくても理解できるでしょ?英語も同じ。完璧な英語でなくても相手に通じるものです。」と教えてくださいました。知っている単語を駆使して質問している学生の姿を見て、言葉の壁はあるけれど、大切なことは伝えよう、分かろうとするこちらの姿勢なのではないだろうかと学生達は気づいてくれたようです。