岡山済生会看護専門学校

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2年生が災害看護について学びました

毎年、『災害看護』 の科目では、西日本の済生会看護学校4校(大阪中津・大阪野江・滋賀・岡山)の2年生が集まり、災害救護訓練 が行われます。今年はコロナ渦のため違う形での開催となりました。三蜜 を避け、講義を円滑に行うため、リモートを使い他校の2年生 と合わせて146名の参加で行いました。

NPO)ピースウインズ・ジャパン在籍、岡山済生会総合病院救急科の稲葉基高先生より講義をいただき、実際の災害現場で起きていることや、参加した学生たちが看護師になったとして、自分たちが災害現場に遭遇した時にできることやしなければいけないことについて、GWを通し学び合うことができました。

 本来であれば、直接会えるはずの学生たちと、オンラインを通し意見を交わし合うことで生き生きとした講義になったと実感しています。他県の看護学生とリモートでの授業という初の試みではありましたが、3時間 の濃厚な時間を共に過ごすことができました。