岡山済生会看護専門学校

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45期生 戴帽式が行われました

   例年、戴帽式は6月に行っていました。今年度も6月に行う予定でしたが、新型コロナ感染症拡大予防のため延期となっていました。 そして、103日(土)岡山済生会総合病院「さいゆうホール」で参加者を制限させていただき、45期生の戴帽式を行いました。
   厳粛な雰囲気の中、学生 一人一人が灯(ともしび)を胸に、凛とした姿、そして、灯から反射した顔からは、看護の道を歩む覚悟を感じとることができました。 
   戴帽生代表の誓いの言葉では、「戴帽式を迎えられたことに感謝するとともに、臨地実習ができることの喜びに改めて感謝しつつも、これからもより良い看護が提供できるよう自己研鑽していくと決意を新たにする」と述べました。先日実習を終えたばかりの戴帽生は、実習を終えたばかりであり、自らの看護師像へ近づけるよう邁進していくことと思います。
   また、教室には、式に参加できなかった1年生からのお祝いのメッセージがありました。
   先輩としてますます成長してくれることを期待しています。
   これから先に待っている実習では、看護ができる難しさと喜びを学び、つらい時や悩みがあるときにはこの日の気持ちを思い出し、頑張って乗り越えて欲しいと思います。