「全国済生会看護学生研究会」を開催しました !(^^)!
8月21日、全国の済生会看護学校7校による看護学生研究発表会を開催しました。
済生会の看護学校は、岡山校、大阪中津校、大阪野江校、滋賀校、静岡校、宇都宮校、川口校の7校です。各学校から2名の代表者が選出されZoomでの発表を行いました。
今年は、岡山校の学生が司会や座長を担当し研究会を運営しました。当日は全校生徒が参加し、活発に意見交換もされました。終了後のアンケートでは、「他の学校の方の意見が聞けたり、どうやって患者さんと関わっているのかなど知ることができてとても有意義だった」という意見が多くありました。まだ実習に行っていない1年生や2年生も、患者さんとの関わりをイメージしながら聴いてくれたようです。
午後は各校からの学校紹介もあり、それぞれの学校の魅力や学校の様子などを知ることができました。 また、岡山校の卒業生である、繁嘉代子氏から「日本で一人前の看護師になれば世界ではトップレベル」というテーマで講演がありました。繁氏は岡山済生会病院で6年間勤務されたのち、現在イタリアで救命救急看護師として活躍されています。海外での活躍の様子や日本との違いなど、とても興味深い内容でした。


