49期生 卒業式
2月21日に第49期生の卒業式を迎えました。当日は、穏やかな陽気に包まれ、多くの保護者の皆様、ご来賓の方々にご列席頂き厳粛に挙行しました。
卒業生代表のあいさつでは、日々の講義や演習で培った看護の専門性や責任が語られました。実習においては、対象者の方々との関わりから「その人らしさ」を大切にする看護の意味を学んだという振り返りは、3年間の成長を感じさせるものでした。また、国家試験という困難をともに乗り越えた仲間への信頼と家族の支えに感謝の言葉を述べました。3年間の様々な経験から多くのことを学び、逞しく成長した49期生の姿に胸が熱くなる思いでした。
これから臨床で、悩み立ち止まることもあると思います。そんな時はいつでも学校に戻ってきてくださいね。ここは、皆さんが看護を志した「原点」です。
49期生の未来が希望に満ちたものになることを心より願っておちます。



