「1年生の授業風景」

一年生の「看護過程」と「生活援助技術Ⅱ(食事・排泄)」の授業風景です。

「看護過程」

看護過程とは、患者さんの身体や心の状態、生活背景などを理解し、その人らしい生活を支えるための看護を考え、実践していくための大切なプロセスです。

授業では、患者さんの情報を把握し、必要な看護を考え、個別的な計画を立てる学習に取り組んでいます。事例を通して、患者さんが抱える問題や必要としている支援について考え、理解を深めています。

「生活援助技術Ⅱ(食事・排泄)」

食事や排泄は、毎日の生活に欠かせない大切な日常の営みです。この授業では、患者さんが安全で安心して食事や排泄ができるよう、一人ひとりの状態に応じた援助方法を学びます。
演習では、食事の介助や排泄の援助について、必要な知識と技術を身につけるとともに、患者さんの気持ちやプライバシーに配慮した関わり方を学んでいます。

仲間と共に考え、学び合いながら、看護師を目指して日々頑張っています。